
実はワタクシ、今月が誕生日月でして、気が付けば早くも月末。ということでデニーズのアプリを入れていると貰える、パンケーキが無料になるクーポンを使わねばと、妻とランチに出掛けました。パスタとパンケーキを注文し久々にカロリーを気にしないで食べました。
今日は「チートデイ」ということにしておこう…。んっ?待ってそもそも「チートデイ」って何?Gemini(ジェミニ)に聞いてみました。

そもそもダイエットにおけるチートデイって何?

ダイエットを頑張っていると必ずと言っていいほど耳にする「チートデイ」。 直訳すると「ズルをする日(Cheat Day)」ですが、単なる暴飲暴食の日ではなく、科学的な意図に基づいた戦略的なテクニックを指します。
ざっくり言うと、「あえて摂取カロリーを増やすことで、停滞しているダイエットを再加速させる日」のことです。
なぜ「ズル」をする必要があるの?

私たちの体は非常に賢く、摂取カロリーが低い状態(ダイエット中)が続くと、「飢餓状態だ!エネルギーを節約しなきゃ」と判断してしまいます。
これを「ホメオスタシス(恒常性)」と呼び、主に以下の現象が起こります。
・基礎代謝の低下: 少ないエネルギーで動けるように、燃費の良い体になってしまう。
・体重の停滞: 食事を減らしているのに体重が落ちなくなる。

ここでチートデイを取り入れ、一時的に大量のカロリーを摂取することで、脳に「食べ物はたくさんあるから、省エネモードを解除していいよ!」と勘違いさせるのです。
チートデイの主なメリット
・代謝のスイッチを入れる: 落ちてしまった代謝(甲状腺ホルモンの活性など)を元に戻す。
・ストレスの解消: 「好きなものを食べられる」というゴールがあることで、ダイエットの継続率が高まる。
・栄養素の補給: 低カロリー生活で不足しがちな微量栄養素を補う。
正しいやり方のポイント

でも、チートデイばかりでもダメだよね?効果的なタイミングとかあるのかな?

「何でもアリ」とは言え、効果的に行うためのルールがあります。
| 項目 | 内容 |
| タイミング | 体重が1〜2週間まったく動かなくなった「停滞期」に行うのがベスト。 |
| 頻度 | 体脂肪率にもよりますが、一般的には1〜2週間に1回程度。 |
| 摂取量 | 自分の基礎代謝の約3倍、または「体重(kg) × 40〜45kcal」が目安。 |
| 内容 | 基本は何を食べてもOKですが、特に炭水化物(糖質)をしっかり摂るのがコツです。 |
私の場合、体重が落ちている最中なので、まだチートデイを入れるタイミングではなかったということですね。これは反省です。明日からまた出直しです。
チートデイは必ず必要なのか

タイミングや摂取していい量などは分かったけど、チートデイって必ず必要なの?

結論から言うと、「チートデイは必ずしも全員に必要ではありません」。
実は、チートデイを入れなくても順調に痩せられる人はたくさんいます。むしろ、やり方を間違えると逆効果になるリスクもある「諸刃の剣」のようなテクニックなんです。
まとめ
なるほど、チートデイは人によっては要らない場合もあるんですね。私の場合はどうなんでしょう。チートデイがなくても順調に体重が落ちていければそれに越したことはないんだろうけど、壁があって時々チートデイを設けるのも楽しみがあっていいのかもしれませんね。
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