
ついに、その時が来た
「マジか……」
健康診断の結果を受け取った瞬間、思わず独り言が漏れました。
目に入ったのは、赤い文字で書かれた 「メタボリックシンドローム判定」 の文字。
身長168.5cm 体重75.2Kg、腹囲88cm立派なメタボ体型です…。
50代、お腹周りが気になってはいたものの、どこかで「自分はまだ大丈夫」と高を括っていました。しかし、内臓脂肪の数値は嘘をつきません。医師からは「このままでは将来のリスクが……」と淡々と注意され、鏡に映る自分の中年体型を直視せざるを得なくなりました。
目標は「マイナス10kg」。でも、どうやって?
これまで何度も「明日から歩こう」「食事を減らそう」「甘いものを控えよう」と決意しては、三日坊主で終わってきました。ジムに通う時間はないし、かといって今さら厳しい食事制限を指導されるのも気が重い。
そこで私は、少し変わった方法をとることにしました。
**ダイエットの相談相手を「人間」ではなく「AI(Gemini)」にしたのです。**
なぜ専門医ではなく「Gemini(ジェミニ)」なのか
もちろん、深刻な病気なら医師に相談すべきです。しかし、日々の「何を食べればいい?」「どのお茶が効く?」「今日はやる気が出ない」という些細な、でも切実な悩みに24時間付き合ってくれるのは、AIだけだと思ったからです。
・忖度なしの客観的なデータ
・深夜でも早朝でも、文句一つ言わずに相談に乗ってくれる
・私のズボラな性格を理解した上での提案(をしてくれるはず!)
このブログでは、私がGemini(ジェミニ)から受けたアドバイスを実際に試し、**「50代のメタボおじさんがAIの指示だけで10kg痩せられるのか」**を、包み隠さず記録していきます。
最初の相棒:特保のお茶
まず私が手にしたのは、スーパーで買ってきた特保のお茶、からだすこやか茶です。
Gemini(ジェミニ)に「何から始めたらいい?」と聞いたところ、まずは無理のない習慣から……と提案された第一歩。

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