
激動の3日間でした。合計で3.4kgの変動がありました。
3/12の体重が73.10kg、3/13が74.80kg、3/14が73.10kg

ダイエットを始めて5週間、少しづつ減ってきた体重がが1日でほぼ元通りに…。
そして、次の日には前日の増加がなかったことに。でも、ひと安心といったところです。
この変動、どうしてこうなった?Gemini(ジェミニ)に聞いてみました。
急激な体重の増減。Gemini(ジェミニ)の分析は?

画像のグラフは最近の体重の推移を表しています。3/12に73.キロだった体重が3/13に74.8キロ、そして3/14には73.1キロに戻りました。こんなことってあるのでしょうか?

グラフを拝見しました。1日で約1.7kg増えて、翌日にはほぼ元通り……これ、実はダイエット中にはよくある現象ですので、安心してください!
よくある現象なの?詳しく教えてもらいました。

結論から言うと、これは脂肪が急に増減したのではなく、体内の「水分量」と「内容物(食事)」の一時的な変動です。
グリコーゲン」と水分の蓄え
糖質(炭水化物)を多めに摂ると、体内で「グリコーゲン」として蓄えられます。このグリコーゲンは自分の重さの約3倍の水分を抱え込む性質があります。
・3/13の増加: 前日に糖質や塩分を少し多めに摂り、体が水分をガッチリ溜め込んだ。
・3/14の減少: 代謝や排泄によって、その余分な水分が抜けた。
塩分による「むくみ」
塩分を摂りすぎると、体は塩分濃度を一定に保とうとして水分を排出させないようにします。ラーメンや飲み会などの翌日にガツンと体重が増えるのは、ほぼこれです。
消化管の内容物
単純に、食べたものや飲んだものがまだ消化管の中に残っている状態です。1.5〜2kg程度の変動は、食事のタイミングや排泄の有無で簡単に起こります。
3/12の一日を振り返る
確かに、3/12は排便がありませんでした。
食事量は普段と同じでした。
心当たりがあるのはちょっと間食をしてしまって、和菓子(豆大福を2つ)食べてしまったことです。

確かに、3/12に大福を2つ食べました。それと排便がありませんでした。これが原因でしょうか?

ビンゴです!まさにそれが3/13の体重増加の決定的な原因ですね。
あ~やっぱり。でも大福たった2個ですよ。そんなに増えちゃうもの?
大福の「糖質」と「水分保持」
大福はモチ米(炭水化物)とあんこ(砂糖)の塊、つまり純度の高い糖質です。 先ほどお伝えした通り、糖質は体内で「グリコーゲン」として蓄えられる際、その重さの約3倍の水分を一緒に抱え込みます。
大福2個の重さ: 約200g
抱え込む水分: 約600g
合計: これだけで約800gほど、体内の水分量が増える計算になります。
脂肪がついたわけではなく、スポンジが水を吸ったような状態だったということか。
「排便なし」による物理的な蓄積
これは単純明快で、排泄されるはずのものが体内に留まっていたためです。
食事の重さ(内容物)がそのまま体重に乗り、さらに便が腸に留まると水分を再吸収して体がむくみやすくなります。
恐るべし、大福パワー。
最初は一日で1.7キロも体重が増えることがあり得るのかと思いましたが、こうして内訳を数字で示してもらうと納得です。
3/14に減ったのはなぜ?

3/14に数値が元に戻ったのは、「溜まっていた水分が抜けた」のと「お通じがあった(または消化が進んだ)」ためと考えられます。

たしかに3/13には排便がありました。それと思い返せば排尿の回数も多かった気がします。

大福2個で増えたカロリー自体は、その後の活動で十分相殺できる範囲です。
「甘いものを食べた翌日に増えても、数日で戻れば太ったことにはならない」という実例を、ご自身の体で証明された形ですね!
まとめ
グリコーゲンが体内で3倍もの水分量をため込むとは知りませんでした。大福自体は大して重さもないので大丈夫かなと思い油断しました。

でもどうしても大福が食べたくなったらどうしたらいいの?
こんなわがままな悩みもGemini(ジェミニ)が答えてくれました。

そんな時は以下の対策がおすすめですよ
・食べるタイミング: 代謝の高い「朝」か、活動量の多い「昼」にする。
・カリウムを摂る: バナナやキウイなど、塩分や水分を排出を助ける果物を一緒に摂る。
なるほど、タイミングと食べ合わせですね。
ブラックコーヒーやお茶なんかも強い味方になってくれるそうです。
和菓子にはお茶、洋菓子にはブラックコーヒーですね。
毎日や、食べ過ぎはさすがにアウトでしょうが、たまにであれば、タイミングと食べ合わせさえ守ればそこまで神経質に禁止しなくてもよさそうです。これからは10日に一度くらいは好きな甘いものを解禁しようかと思いました。


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